Cut (カット) 2009年 08月号 [雑誌]
![]() |
販売価格-----(税込) [ 定価:¥ 690(税込) ] 中古価格:¥ 788~(税込) 発売日:2009-07-18 Amazonで詳細を見る ロッキング・オン Book ASIN:B002FX742M 売り上げランキング: 発送可能時期:在庫切れです。 下の「amazon.co.jpのカートに入れる」のボタンをクリックするとショッピングカートに入り、amazon.co.jpのページへ移動します。移動後「レジに進む」ボタンをクリックし、お支払い方法等を選択してご購入となります。 (不明な点はヘルプデスクでご確認下さい。) |
カスタマーレビュー
表紙のマリを見てビビビッときたなら迷わず買いましょう!!
まぁ僕は単純にマリが大好きなのですが(笑)
内容はインタビューありイラストありでも〜〜最高です!!
特にマリ&アスカ&レイの乾杯イラストはポカポカしますよ(笑)
額に入れて飾りたい!
どうですか、この描き下ろしのマリの表紙は?
「もうこれだけで十分です!!」と個人的には言い切って終わりにしたいんですが「馬鹿野郎!!」と叱咤が飛んできそうなので中身についてもう少しレビューしましょう。
まず目に入ったのがマイケル・ジャクソンの追悼ページ。
男の色気たっぷりのCutの表紙マイケルがなんともいえません。
他にも内容はEVA破だけに止まらず、Purfume、ビヨンセ、エマ・ワトソン、イ・ビョンホン、細田守など「今」を彩るアーティスト・クリエイターの核に迫ったインタビューが目白押し。
正直、EVA破目当てでの購入でしたが他のアーティストのページもさらっと読んでしまいました。
ブルーマン×スギゾーLiveのレポートも面白かったです。
つーかブルーマンって何者?!
この雑誌はアニメ専門誌とかではないので一見さんは買うのに躊躇してしまうと思いますが、ここはどーーーーん!!と買って損は無いと、私は言い切ります。
少なくとも私には十分すぎる価値のある雑誌でした。
「CUT」はほぼ毎月立ち読みで済ませてたけど、初めて買いました。理由は一つ、「真希波マリのことをもっと知りたかったから」。貞本さん描き下ろしの表紙ももちろんいいけど、中のレイとアスカとマリが乾杯(?)してるイラストもいい。とりあえず、マリに気持ちを持っていかれた人間ならば、買いでしょうと。
自分が『序』を観た時に感じていたこと、つまり庵野秀明の人としての変化・進歩・成長(?)が「旧エヴァ」と「ヱヴァ」の違いで、それを象徴する存在としての役割を背負わされているのがこの「メガネ少女」なのではないか…という考えが、外れではなかったけれど、実際にはそれほどシンプルかつスムーズな話ではなく、かなりの難産だったこと、作り手間の葛藤やせめぎ合いの末のギリギリのバランスの上に、実際のあのフィルムの中の「マリ」が成立していることが分かって、「ほー。」と思ってしまった。
かつ、鶴巻さんと貞本さんの語り口調から如実に伝わってくる「エヴァを作り直すこと」に対する明確な温度差。また、「マリ」を演じてエヴァのどてっ腹に巨大な風穴を空けた、正に「破」のディーバである坂本真綾(実際に劇中でも歌ってるしwアカペラだけど)と、他のレギュラーキャスト陣の紡ぐ言葉の空気の違い、というか「取り込まれ度」の違いwがはっきりと浮き彫りになっている。それがそのまま、「自らの背負っている業にどう対処するか」という各キャラクターのスタンスとも重なるような気がするから、面白い構成になっている。
とりあえず、これの後自分は「トライアングラー」にハマって(遅いw)、で坂本真綾と管野よう子の仕事を追っかけることにした。そっち方面に興味がある人は出たところの「ユリイカ」がオススメ。坂本真綾が、マリに対しても管野よう子に対しても同様に「言葉と心と行動が一致している」と表現していることに気付いて、また「ほー。」だったり、とか。
他の方が書いているようにインタビューの内容は思った以上に少ないです。まぁイラストがあったりしていいんですが。
値段も安いし、表紙も書き下ろしだし、エヴァが好きなら買っていいレベルじゃないですかね
まだ、駅前の書店にありました
中を見ましたが、イラストは6ページ程でしょうか、
マリのイラストも表紙と
記事に同じイラストのみです。
エヴァ以外の記事はどうでもいい内容ですので
表紙に釣られて、買うほどの物ではない。
[ 同じカテゴリー ]







