iLife '06
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販売価格-----(税込) [ 定価:¥ 8,800(税込) ] 中古価格:¥ 9,980~(税込) 発売日:2006-01-27 Amazonで詳細を見る アップルコンピュータ Software ASIN:B000E5MIJW 売り上げランキング:2039 発送可能時期:在庫切れです。 下の「amazon.co.jpのカートに入れる」のボタンをクリックするとショッピングカートに入り、amazon.co.jpのページへ移動します。移動後「レジに進む」ボタンをクリックし、お支払い方法等を選択してご購入となります。 (不明な点はヘルプデスクでご確認下さい。) |
カスタマーレビュー
最近動画に凝りだしてきてムービー編集とDVD作成のために購入しました。
実際に使用してみると説明書とかがなくても操作が何となくできて簡単に作成できます。
細かいところでは本などを見ないとチョット分かりづらいかも知れませんが特に問題は有り
ません、iMovieでムービー編集してiDVDでDVDに!で楽しい動画生活出来ます!!
iPhotoは一般的なイメージファイル管理/操作ソフトと機能的に遜色なく、スマートフォルダなど他のMacソフトの使用感と近いのがよい。iMovieでこれだけ簡単にムービーが作れるのは秀逸。少し使い方を教えただけで、コンピュータと縁もゆかりもない私の家族が自分でムービーを作れるようになりました。iWebはただいま勉強中。見た感じのよいデザインでページを作れそうですが、.Macなしでどこまで便利かやや疑問。
このiLifeはiWebだけのために買いました。
iWebはホームページ作成のアプリケーションですが、いくつかのテーマ、テンプレイトが用意されており、それを使えば用意にスタイリッシュなホームページは作れると言うものです。
ま、そうなんだけど、相当クセがある。それから、.macの契約をしていないと、正直powerの全てを使うことはできない、と言う感じです。逆に.macの契約しているなら、持っていても悪くない、と言うかこれくらい標準でつけたらどうや、と言うものです。
keynoteやpagesを使っている人には、大変なじみやすいインターフェイスです。ただ、これらに比べ、まだまだテーマが少ない気がするね。この方法のページ作成ソフトなら、やっぱもっともっとテーマがほしいと言う気がします。
ま、でも、僕は好きだね。
確実にスタイリッシュなページが作れる。keynoteを使って感じるある種の優越感と言うか、とてもとても素敵なページを持てる事うけあいですぞ。
一番に評価すべき点は、iPhotoの使い勝手とビューイング性能の向上が上げられます。ごく簡易的ながらもRAWファイルを扱う事も可能。今回新たに追加されたWeb制作ツールのiWebは、テンプレート制作を基本としたページやブログ制作ができ、ソース作業から完全に離れ誰でも直感的に秀逸なAppleデザインのサイトを構築することができます。GarageBand、iMovie HDはPodCastへの対応強化やエフェクトが追加され、iDVDはMagic DVDなど制作効率のアップにつながる機能が追加されました。
毎年行われるグレードアップなので、Mac自体を最先端の環境にすることができるのですが、動作環境がTiger以降のOS XなのですべてのMacに恩恵がいかない事と、iLifeをより有効に使うには(特にiWeb).Macの使用が前提となる点を考慮して星4つです。
『iLife'06』の売りが『Podcast』と『blog』の完全対応なのが良く解る出来栄え。全てのソフトウエアがこの2つを核に連携している。正直なところiMovieとiDVDはテンプレートの新作が増えたのと細かなアップデイトはあったが、『どきっ』とするほどのものはなかった。(それでもビデオPodcastがちょっと気になるかな)
感動的な出来栄えだったのはiWebだ。これはスゴイ。
まずこれは.Macユーザのためのソフトウエアだということに触れなくてはいけないだろう。.Macの場合、FTPと言う概念が存在しないため逆に普通のインターネットの技を使いづらい部分があった。その典型がblogで、僕もiDiskの中のWebデータを扱う『Sites』というフォルダの中に『Blog』というフォルダを作りMovable Typeのデータを入れて自前blogのテストをし始めていたのだがこれが恐ろしく面倒くさい。これをこのソフトは一挙に打破するだけでなく、最高レベルの自前blogを簡単に創ってしまう。
操作方法は簡単だ。DTPライクなiWebの画面でblogを生成し、.Macに送る。この段階でiDisk側には新しく『Web』というフォルダが創られる。この中には『RSS』と『Sites』というフォルダが生成される。この中にblog他が出来上がって行く。この部分は別のアドレスが与えられていて、.Macで現在使っているデータとは別にホームページを作成する事も可能なようだ。
スタートしたばかりのソフトだが既にテンプレートはすばらしい出来栄えだ。これは、iMovieとiDVDのテンプレートを作成してきたデザイン・スタッフの経験が生きている、ということだろう。今後、.Mac等から新作テンプレートの配付があるとより魅力的だな、と感じた。
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