はじめての「ゆるかわ写真」レッスン ~”撮りたいもの”をイメージのままに撮り下ろすレシピ集 (美術のじかんシリーズ )
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販売価格¥ 1,659(税込) 中古価格:¥ 2,409~(税込) 発売日:2010-01-23 Amazonで詳細を見る 技術評論社 Book ASIN:4774141461 売り上げランキング:1969 発送可能時期:在庫あり。 下の「amazon.co.jpのカートに入れる」のボタンをクリックするとショッピングカートに入り、amazon.co.jpのページへ移動します。移動後「レジに進む」ボタンをクリックし、お支払い方法等を選択してご購入となります。 (不明な点はヘルプデスクでご確認下さい。) |
カスタマーレビュー
一眼レフを買ってみたものの、上手に撮れず、かなり沢山の本を買いました。
一眼レフの入門書や、女性向けのカメラ雑誌、ベテラン向けの月刊誌。その中でもこれは
ベストの一冊です。
はじめは、「人気ブロガー」「ゆるかわフォトグラファー」「きょんというお名前」から
失礼ながら”趣味が高じて本をだしちゃいました”的な本かと思っていました。
でも、この本はすばらしかった。偏見を持ってしまって本当にごめんなさい。
わかりやすい言葉(難しいところには上手なたとえなど)の説明はぐんぐん入りますし
他の本でははしょってしまうレンズの違いと大切さもよくわかりました。キットレンズ以外の
レンズも買おう、と思わせてくれたのは実はこの本が初めてです。
作例として出てくる写真もとても上手。他の女性向けカメラ本だと、雑貨の取り方、
レストランの写真の撮り方、など 確かに雰囲気はでていてもよく見ると腕が荒く
下手な写真が多いのですが、きょんさんの写真は上手いです。私もとりたいなと思わせます。
また、構図についても詳しく、いくつかの固めの入門書と比べてもこちらの本の解説の方が
多いです。絞り・スピード・露出・ホワイトバランスについては載っている入門書が多いですが
測光・彩度・フィルターについてはここまで詳しくはありません。特に女性向けだと
なぜか書かれていないので、ちゃんと写真を撮りたい人の入門書としては非常によい本だと
思います。一気に中級の本を読んでも何を書いているのか読み取れませんし、まずはこの本で
はじめの一歩(書いてあることは実は中級レベルに踏み込んでいますが)です!
数多くの写真と、その写真を撮るためのカメラセッティングが対になって載っています。だから、”こう撮りたい”を実現するためにどのようにセッティングすればいいかというヒントがいっぱいあります。
お料理するときにお料理レシピをみるように、写真撮影で参考にしたいセッティングレシピ集。私にとって、手元に常備したいバイブル本です。
ブログでも、きょん♪さんの日常のみなれた風景がが写真になるとこうも素敵になるのかと思う写真たち。それがブログの世界のまま本になっています。写真集の要素もありながら、わかりやすい言葉と親しみのある言葉で、どうやったらその写真が撮れるのか詳しく説明されています。普段目にしている風景を「思い出」として「気持ちと一緒に残したい」と思っていた私には、旅の思い出をよみがえらせるような青い海やキラキラした思い出の横浜のイルミネーションとか、「またあの場所に行って今度はこんなふうに撮りたい!」と思いました。きょん♪さんの撮る写真が好きな方や一眼レフを買ってオートばかりしか使っていない人には、もしかしたら次に撮る1枚が変わるかも♪第2弾を出してほしいです。
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